今週号の内容
今週号の内容記事
本誌スクープが発端
次長課長・河本準一 「母の生活保護問題」が国会へ!
片山さつき議員が「厚労省を通じて調査しています」
本誌が約1か月前に報じた「年収5000万円(推定) 超人気芸人『母に生活保護』仰天の言い分」(4月26日号)の記事。これがいま政界に波紋を広げている。母親が生活保護を受給するにあたり、お笑い芸人の先行きは不安定だから貯金をしておかなくてはならず、母親の他にも面倒を見なければならない親族が3人おり、すべて自分でやるのは難しい。だから行政が助けて欲しいと申請、受理されたという。サラリーマンの平均年収が400万円ほどという大不況下、この理屈が通るなら、行政に支援を求めたい人々はどれほどいることか。これに片山さつき議員や世耕弘成議員らは、法の改正を視野に、いまこの問題に取り組んでいる。
母・有里の“後遺症”も大きく
安達祐実 井戸田潤と復縁同居1年 それでも「再婚しない理由」
2005年9月に“でき婚”をした安達と井戸田は、約3年半後の2009年1月に離婚。結婚直後の2006年に、元カノとホテルで密会をしている様子が報じられるなど、原因は井戸田の女遊びといわれている。慰謝料の支払いはなく、親権は安達が持つことになった。だが、本誌が昨年9月8日号で報じたように、ふたりは再び「同居」を再開する。事実婚を続けている理由とは…。
独占撮!
高岡早紀 「事実婚解消」直後、極秘ハワイ旅行の相手
高岡はいま、内縁の夫・A氏を巡って、トラブルの渦中にある。A氏が昨年秋、複数の知人から計1億円以上のお金を借りたまま行方知れずになっているからだ。一連の金銭トラブルが報じられた直後、高岡は「(A氏と)事実婚を解消した」と発表していたが、ゴールデンウィーク後のある日、娘とともにハワイから帰国した高岡の傍には、ある男性の姿が…。
DV騒動続々
高嶋政伸に早乙女太一も!
『女に暴力男』の頭の中
離婚裁判で証拠として提出されたDV音声が流出してしまった高嶋政伸に続き、早乙女太一と恋人・西山茉希の壮絶喧嘩が明らかになった…。そんな、女に暴力をふるう男が巷でも急増している。いまや成人女性の3人に1人が、パートナーから何らかの暴力を受けた経験があるといわれている。しかも、いかにも粗暴な感じの男性だけでなく、草食系の男性が豹変するケースも多いという。その実態、そしてそんな男たちの論理を緊急調査!
明日から始めたい 発酵朝食レシピ付き
塩麹だけじゃない!
おなじみのあの食品もトコトン知り尽くし活用するためのヘルシー食ガイド
噂の発酵食大辞典
塩麹の大ブレイクを機に、そのおいしさと健康・美容効果が見直されている発酵食品。ただ、発酵食品といっても、製造法や働きはさまざまです。おなじみの食品から「えっ、これも?」まで、31食品を徹底解説。発酵食をもっと活用するコツを教えます!
大研究「そんなに食べてないのに太る」私たちとどこが違うのか?
「食べても食べても太らない人」の秘密
セブンズクラブのアンケートでは、85%の人がダイエットに苦労している一方で、実は7%の人がしっかり食べても太らないと回答している。はたしてその理由はどこにあるのか。私たちも、食べても太らない習慣をマスターして、楽にきれいを目指したい。その方法を探った。