今週号の内容
今週号の内容記事
安室奈美恵を待ち受ける「独立」「洗脳」「訴訟」の茨道
なぜ、どうして・・・周囲の心配をよそに黒幕恋人を選んだ彼女には多難な前途が
“アムラー”という流行語が生まれた‘96年から、すでに 18年の月日がたった。それでも安室奈美恵は今なお女性たちのカリスマであり続けている。若くしてスターダムにのし上がった彼女が、結婚、出産、離婚を経てもなおその“価値”を維持し続けることができるのは、それを支える縁の下の人たちがいるからだ。そのことを忘れた安室には、次々と災難が待ち受けていた・・・。
反・江角マキコ派のボスは「あの女なんです!」
「ママ友いじめ問題」で新学期前のキャンパスはエライことになっていた
都内の超名門私立小で勃発したこの問題、事態は想像以上に大きくなっていた。江角マキコのイジメ被害告白に対する、ママ友有志の抗議文を本誌が公表してから2週間。新学期を控えた校内は今、よくぞ書いたと溜飲を下げる人、情報漏洩犯を探す人、抗議文に反論する人などが入り乱れ、カオスと化している。
竹野内豊「暗闇の豪邸」と「厳父の死」
愛犬の死に続いて、大切な存在がまた・・・
俳優を志したときに助言をくれた母。一方で父は、彼に何も声をかけることはなかったという。寡黙な父・・・幼い頃から口をきく機会も少なかったそうだが、そんな父の姿に彼は“尊敬”の眼差しを向けていた。そんな最愛の父が天国へ旅立った。そのときいつもクールな男は・・・。
『全国こども電話相談室』それは時代の映し鏡
長寿番組密着取材 なぜ? どうして?"駆け込み寺"として歩み続けて50年・・・
「もしもし。へびのしっぽはどこからですか?」『全国こども電話相談室』に寄せられる子供からの質問や相談は回答者である大人を「う~ん」とうならせるものばかり。そんな子供の「なぜ?」「どうしたらいいの?」という思いを真正面から受け止め続けたラジオ番組は今年 7月に 50周年を迎えた。半世紀の歩みで見えてきた子供を取り巻く環境の変化、そして大人には窺い知ることができない悩みの深さとは・・・
胎内記憶「私はお母さんを選んで生まれてきた」
精子だった記憶、胎児だった記憶。そして前世の記憶
「お腹の中は暗かった」「あったかくて、泳いでいたよ」「真っ暗なトンネルをとおって出てきた」。誰が教えたわけでもなく、ある日突然、子供から語り出される母胎での記憶。3人に1人の子供が持つというそれが意味することとは。生まれるとは何か、そしてあなたの子供があなたのもとに生まれてきた理由とは・・・
首都壊滅 殺人台風が襲い来る!
竜巻級暴風+超豪雨+異常高潮で死者7600人、80万人孤立の大惨事に
8月初旬に上陸した台風11号は、日本列島各地に甚大な被害をもたらした。しかし、これはまだ来たるべき超巨大台風のプロローグにすぎない。本格的な台風シーズンを迎える8月下旬以降、大規模な「殺人台風」が立て続けに襲ってくる可能性があるのだ。その想像を絶する猛威と戦慄の被害状況を緊急シミュレーションした。