今週号の内容
今週号の内容記事
綾瀬はるか 「濁流の地」に友を捜して
その日、夏休みの里帰り。あぁ、故郷が消えた
広島の夏は想像以上に暑い。「瀬戸の夕凪」と呼ばれ、夏の日暮れ時には風がぴたっとやむことがある。聞こえはいいが、とにかくむし暑い。被災地には容赦なく雨が降り続き、やむと湿気で耐えられないほどの暑さを感じる。そんななかで今日も救助隊は懸命に行方不明者の捜索を続けている。そして、祈るような気持ちで親族、知人の安否を確認する被災者たちのなかに、綾瀬はるかの姿もあった。この地で生まれ育った彼女は、実家帰省時に、この未曾有の災害に遭遇し、不安な夜を過ごしていた。
西島秀俊 異変に「チーム・バチスタ」緊急出動240分
緊急スクープ撮 鋼の肉体に何が?
患者を救うことに全力を注ぎ、急患の受け入れは決して断らない…。かつて西島は、そんな救急救命センター部長を演じたが、この夏、彼の身に起こった異変に親身になって応えたのはまさにそんな医師だった。それにしても、ストイックなまでにトレーニングと体調管理を徹底していたはずなのに、なぜ・・・?
実兄が悲壮告白「姪・宇多田ヒカルよ! 藤圭子と同じ道を歩むな」
一周忌に噴出した“お骨不明騒動”…重なり合う負の連鎖に悲痛な叫びが今再び!
藤圭子さんが自ら命を絶ってから 1年が経った…。娘・宇多田ヒカルは喪が明けるのを待たずにイタリア人男性と再婚、新たな人生を歩み始めている。一方でヒカルの父に対して、怒りを露わにし続けた実兄は、隠せぬもどかしさのなか、あまりにも寂しい妹の初盆・一周忌を迎えていた。
本誌特選 リアル「妖怪ウォッチ」
子供たちは知らないブームの起源
今、子供たちの間でゲームからアニメ、漫画まで空前のブームとなっている『妖怪ウォッチ』。大人気の理由のひとつが作品中に登場する個性的でかわいらしい妖怪キャラクターたちだ。だが、日本古来の妖怪も負けていない。そうした「リアル妖怪」には『妖怪ウォッチ』以上にユニークなキャラクターがたくさん。いざ、妖怪サーチ!
『花子とアン』をこぴっと! 語ろう
出演者、衣装・デザインスタッフ、各界識者が思いの丈を大披露…
幸と不幸がジェットコースターのように訪れ、連日ハラハラドキドキ、見ている人を惹き付けてやまないNHK連続テレビ小説『花子とアン』。 9月 27日の最終回まで残り1か月を切り、いよいよ作品は、花子が『赤毛のアン』の原書と運命の出合いを果たすクライマックスに突入する。私たちはなぜ『花子とアン』を見ずにおれないのか。総勢19人が語る作品への恋のときめき…
五月みどり きれいの秘密は「3度の離婚」と「プチエクサ」
デビューから58年。変わらぬ美の裏に秘められた壮絶半生…
女性にとって結婚が人生の岐路だというならば、彼女はどれだけの喜びと苦難と決断を強いられてきたのだろう。3度の結婚、離婚を経て、現在は20才年下のパートナーとともに生きる五月みどりさん。 74才になってもなお輝きを放つ美と笑顔の秘密が明らかに・・・